シワと女性ホルモン、成長ホルモンは深い関係

シワは乾燥が原因で、どんどん深くなってしまいます。

ですが、実は女性ホルモン成長ホルモンもシワの形成に関係があると言われています。

女性ホルモン

女性ホルモン(主にエストロゲン)は ”女性らしさ” をつかさどるホルモンです。

皮膚の表面の角質層の水分を保持して、皮膚のうるおいを保つ働きがあります。

また真皮層(お肌の奥)のコラーゲンやエラスチンの合成を促進して、皮膚のハリを保ち、シワを予防する働きがあります。

 

しかしながら、女性ホルモンは生理周期の影響や妊娠期、避妊薬の使用時などで大きく影響することがわかっています。

女性ホルモンの分泌量が影響して、ハリや弾力が失われることがあります。

 

成長ホルモン

 成長ホルモンは肌がヒアルロン酸(グリコサミノグリカン)やコラーゲンを作りだす助けをしてくれるホルモンです。

しかしながら、成長ホルモンは13~17歳をピークに急速に低下します。

30歳以降は10歳ごとに25%ずつ低下します。(すごい量!!!)

これに伴って、皮膚に弾力性がなくなりシワが目立ち始めます。

成長ホルモンは適正な運動や十分な睡眠などでしっかり生成されることがわかっています。

 

健康で美しい皮膚を維持するためには、これらホルモンの作用をサポートするためのスキンケアや運動が必要です。

↑ちなみに私の大好きな藤紫は成長ホルモンが出やすいようにサポートもしてくれます。(大好きです)

 

 

あの手この手で健康な体、お肌を維持しましょうね♪

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