インスタで話題になっているプラセンタ 3

プラセンタの記事が続きます。

やっぱり書いておきたいことばかりなので、ちょっと難しい内容もあるかもしれませんが・・・。

という話を、本日ご来店くださったお客様にお話してたら「長くても毎日楽しみに読んでますよ。」と嬉しいお言葉をいただきました。

嬉しい・・・ありがたい・・・。

ということで、一部のコアな方のために、書きますねっ。

プラセンタエキスの成分

【アミノ酸】

ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸をはじめ、

グリシン、アラニン、アルギニンなど20種類以上のアミノ酸が含まれています。

 

【活性ペプタイド】※メインの成分です!

様々な薬理効果を持つペプタイドが多種多量含まれています。

ちなみに、英語ではペプタイド、ドイツ語でペプチドです。

エンビロンでもおなじみのペプチドですよ~。

 

【ビタミン】

B1、B2、B6、B12、C、など

 

【ミネラル】

リン、カリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、など

 

【酵素】

アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、など

 

【糖類】

グルコース、ガラクトース、など

 

【成長因子】

皮膚成長因子、毛髪成長因子、神経成長因子、など

 

↑すごい成分ですね。

肌に塗るピュアエッセンスがすごいのも納得の成分ですが・・・。

↑プラセンタエキスが20%も含まれる、「プラセンタドリンク激」が効果抜群なはずですね。

この「激」も最近とある方がSNSで発信されたそうで、最近かなりご注文が突然増えました。

こんなに素晴らしいプラセンタドリンクが広まるのは嬉しい限りです。

(こちらも、もちろん薔薇屋で取り扱ってますよ。)

 

ちょっと話がそれました。

戻ります。

プラセンタエキスの安全性

プラセンタの安全性、大切ですよね。

プラセンタ=ホルモンが入ってる、と勘違いされている方がまだまだ多いので。

 

私が扱っているプラセンタエキスは、医薬品原料と同じグレードで作られています。

安全性についてはまったく問題ありません。

 

【女性ホルモン】

2種類の試験方法で試験されていますが、ともに陰性です。

 

【ウィルス】

原料の収集から製品に至るまで、何種類ものチェックと対策がおりこまれています。

全製品必ず試験されています。

ウィルスはまったく検出されません。

 

【毒性試験】

まったく問題ありません。

毒性物質もまったく認められません。

 

【感作性試験】

アレルギー反応は認められず、感作性はありません。

 

【連続塗布(14日間)刺激性試験】

皮膚反応は全く認められず、刺激性はまったく認められません。

 

↑これらの安全性は、薔薇屋で取り扱っているプラセンタ製品に限ります。

他のメーカーはわかりません。

 

 

また長くなりました。

明日はいよいよプラセンタエキスの皮膚に対する作用と美容効果について書きますね。

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