油を常温で保管していいのはなぜ?

「油は生鮮食料品」なのに小麦粉などと同じ商品棚に並んでいますよね。

そして消費期限も生鮮食料品のわりに、あまりにも長くありませんか?

これは生鮮食料品であるはずの油の分子構造を不自然な形に加工してあるという証拠です。

本来なら生鮮食料品であるはずの油を不自然な分子構造に加工することによって、最も劣化しやすい油が劣化しにくくなるのです。

劣化しにくくなった油は、消費期限も飛躍的に伸びます。

長期間販売できるようになるので、食品加工業者には都合が良いのですね。

 

でも不自然な油は危険な油です。

有名なところではマーガリンがそうですが、マーガリン以外にも高温で加工された不自然な油はたくさんあります。

ラベル表示などで確認できるのなら、「低温」で「圧搾」された油を選んだ方が危険を避けることができます。

 

「体に脂肪がつきにくい」などと謳われている植物油などは、材料となる植物そのものを遺伝子操作していたりもします。

ラベル表示からはその不自然さを見抜く事はなかなか難しいです。

ですが、一般的に遺伝子操作の技術が良く使われる原料植物は、大豆、トウモロコシ、菜種、綿実などです。

 

自然な油を「癒す油」として体に取り入れたいなら「危険な油」はできるだけ取り入れないようにしましょう。

危険な油もですが、白砂糖、カフェイン、精製でんぷん質、アルコール、食品の残留農薬、環境汚染物質などを普段から体に入れていると、私たちの身体を元気にするためのオメガ3↑を使う前に、先にオメガ3を奪ってしまい、消耗してしまいます。

 

危険な油を摂りがちな方は↑なでしこサプリの向日葵がおすすめです。

 

まずは、できるだけ不自然な油を口から取り入れない事が一番大切です。

そして、できるだけ新鮮な良い油を食事から摂りいれること。

そのお助けをしてくれるのが向日葵です。

 

 

油の話は尽きません・・・。

本当はまだまだ書きたい事があるのですが、油の話はまたの機会に書かせていただきます。

 

明日はパリジェンヌラッシュリフトの研修のお話を書きますね。

油の話、お付き合いいただきありがとうございます♡

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