健康で長生きの人ほど「体内」が若い

今日からスタートするお題のブログは内容が長すぎるので、何日かに分けて書いていきます。

 

知っておいて損はない!!!

お題は「体が若くなる技術」です。

余談もまじえながら・・・よかったらおつきあいください。

健康で長生きの人ほど「体内」が若いです。

さっそく余談ですが・・。

なぜ「鶴は千年、亀は万年」なのでしょう。

仏教では「四苦八苦」という言葉があります。

その中でも根源的な4つの苦しみが「生病死」の4つです。

”老い” は私たちの人生において長く付き合っていかなければならない、根源的な苦しみの1つなのです・・。

 

 

なぜ身体は年齢とともに老いるのでしょう?

病気になるのも、体が老いることでさまざまな器官に異常が生じるからと言えます。

それを少しでも防ぐには「なぜ年齢を重ねるほど体が老いていくのか」を知らないといけません。

 

鶴も亀も寿命が長い生き物です。

●アルダブラゾウガメ・・・152年

●カロライヤハコガメ・・・138年

●ヨーロッパヌマガメ・・・120年

↑長いですね!!!

亀がこれほど長寿なのは徹底的に消費エネルギーを節約したライフスタイルのおかげだそうですよ。

普段の動きもゆっくりですが、亀の中には冬眠するものもいるそうです。

エネルギーの消費量が少ないと、それだけ体の老化の原因となる活性酸素の発生量も少なくなります。

活性酸素が少ない=病気になりにくく長生き、とも考えられるのです。

 

なぜなら活性酸素とは「老化」を引き起こすもっとも大きな原因だからです。

活性酸素はエンビロンのお肌の話でも何度も登場しますね。

 

長くなってきたので、また明日、お楽しみに♪

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