夏にニキビができてしまう原因は?

いつもはできないニキビが、夏にできてしまう場合。

また、夏にニキビが悪化する場合。

原因はおそらく・・・活性酸素です。

夏のニキビの犯人「活性酸素」は、紫外線によってできてしまいます。

ちょっとだけ・・・のつもりで外出しても、お肌の中では大量の活性酸素が発生しています。

 

怖いですよ、活性酸素。

ニキビも悪化させますが、老化の犯人でもありますよ・・・。

 

活性酸素が悪さをする過程

紫外線を浴びたお肌は、数秒から数分で活性酸素が発生します。

活性酸素は、あっというまに毛穴の皮脂を酸化させます。

酸化した皮脂は、毛穴の中で炎症を起こす物質に変化します。

これがニキビを発生、悪化させる原因なのです。

 

ということで、紫外線が強くなる夏場はニキビができやすく、悪化しやすいのです。

皮脂も増えますしね。

 

ちなみに、活性酸素は紫外線だけではなく、排気ガス、タバコの煙、環境汚染、ストレス、化学物質でも発生します。

活性酸素を撃退するためには、抗酸化物質が効果的です。

(UVケアはもちろんですよ!!)

抗酸化物質の代表選手は、ビタミンCやビタミンEですね。(ラドローションがいかに優秀かということがわかりますね♡)

ベータカロチンや茶葉エキスなんかも良いですよ。

↑これらの成分が配合されたお化粧品を毎日使うことで、その日に発生した活性酸素はその日のうちに除去できてしまうんですよ。

 

ここで大切な事があります!

1つですべての活性酸素に対抗できる抗酸化物質は存在しないということです。

抗酸化物質は単独よりも、バランス良く多くの種類を使用することが大切です。

(↑美しくあり続けるために、ぜひ覚えておいてくださいねっ)

 

毎日のスキンケアは本当に大切です。

「とりあえず、化粧水と乳液を塗る」のではなく、きちんとお肌に効果のあるものを選択してくださいね。

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