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まぶたが痒い時、トーナーが痛い時

まぶたや目の周りだけ「痒い」「トーナーが痛い」という方がちらほら。

特に冬に増えます。

 

これは、まぶたが敏感になっている、デリケートになっている状態です。

目の周りだけ、何らかの原因で皮膚のバリア機能が失われている状態です。

角質層が乱れて、皮脂膜がつくられにくい状態なので、内側の水分も逃げてしまうため、皮膚は乾燥します。

この乾燥した状態が続くと、様々な肌トラブルが起きやすくなります。

「痒み」「赤み」もそのトラブルのひとつです。

トーナーが痛いのは、乾燥してバリアが壊れているからです。

 

エンビロンが合わないの?と心配される方がいらっしゃいますが、そんなことはないです。

安心してください。

塗ってるものが合わない、刺激を感じている場合、塗っている場所すべてに症状がでます。

 

目の周りにだけ痒みや赤みが出てしまうのは、

目の周りの皮膚は薄くて、乾燥しやすい。

こすったり、触ったり、メイクオフの時もこすりがち。

など理由はあります。

 

ここからが大切です。

「痒み」「赤み」が出てしまっている場合は、スキンケアの方法は変わります。

一番おすすめなのは、敏感になっている部分は↑デリケートクリームのみ!!

トーナーもジェルもストップです。

角質層が乱れて皮脂膜がつくられにくい状態なので、デリケートクリームで皮脂膜の代わりをしてもらいましょう。

 

ビタミンAを補給すると、新陳代謝が正常に整い、お肌の奥の部分の厚みがマシ、角質層がしっかり機能します。

ですが!!!

肌表面が敏感な時は、まずは肌表面を補修する事に集中しましょう。

痒みや赤みがある場合は、ビタミンAの濃度を下げる、もしくはビタミンAをストップしましょう。

なぜならビタミンAは、お肌が敏感な状態だと刺激になってしまう場合もありるからです。

※健康なお肌の部分は、いつも通りのケアをしてあげてくださいね。

 

ちょっとメンドクサイですが、敏感な場所、健康な場所で塗るものを変えてあげてください。

 

痒み、赤みがある部分は、トーナーもストップ!!!してくださいね。

トーナーは、角質を柔らかくしてジェルやセラム、クリームの浸透をあげるためのものです。

角質層が乱れている時にトーナーを塗ると、絶対痛いです。

ジェルやセラムにほんの少し混ぜるくらいなら大丈夫です。

 

 

「痒み」「赤み」が出た時は、遠慮せずすぐにご連絡くださいね。

我慢していつものケアを続けたり、なんとかしようと自己流のケアをして悪化させてしまう場合もありますので!!

「痒い」「赤い」「痛い」は、お肌のSOSです。

二人三脚でお肌をキレイにしていきましょうね。

トーナーが痛い人の対策 3つ

一昨日の「トーナーが痛い人の対策」の記事の反響がすごかったです。

やはり冬になると特にトーナーを痛く感じる方が多いのですね。

 

一昨日の記事には1つしか対策を書かなかったので、今日はトーナーが痛い人の対策を全部書きますね。

1.トーナーを塗ってからすぐにジェルとクリームを塗る

実はこれもささやかな対策の1つです。

トーナーがお顔全体に馴染んだら、速攻でジェル&クリームをつけてください。

痛みはすぐになくなります。

 

2.ジェル(セラム)に混ぜる

通常はトーナーを塗って、ジェルを塗って、クリームを塗ります。

ですが、トーナーが痛い場合は、先にジェル(セラム)を手に取って、そこにトーナーを2~3滴たらしてください。

それを混ぜ混ぜして塗りましょう。

その後、クリーム、という順番です。

※1週間後に通常の使い方に戻してくださいね。まだ痛かったら、また混ぜてください。

 

3.Cクエンストーナーにチェンジする

これは一昨日書いた記事をぜひ読んでください。

乾燥しやすい冬だけCクエンストーナーにする方も多いです。

 

 

モイスチャートーナーやダーマラックローションが痛い人は↑試してみてくださいね。

トーナーがチリチリする場合は↑試してほしいのですが、炎症を起こしている場合はトーナーはお休みしてください。

 

赤み、痒み、ほてり、などは炎症です。

かなりデリケートな状態なので、その場合はトーナーはお休みして、岡田までご連絡ください。

 

今回の「トーナーが痛い」は、あくまでも乾燥によるチリチリした痛みに対しての対策です。

エンビロンはカウンセリング化粧品です。

「ん?」と疑問に思う事は、遠慮せずにどんどんご質問くださいね。

自分で自己流のケアをし続けて、敏感肌が悪化してしまうことは多々あります。

 

大事な大事なお肌のことなので「なんとなく」「まぁいっか」ではなく、しっかりケアしてあげてくださいね。

お肌のことで「ん?」と思ったら、LINEでも電話でもショートメールでもメールでも、何でも良いのでご連絡ください!