先日、少し「よそ行き」の着物でおでかけしました
それにしても着付けがなかなか上手になりませn
その日は久しぶりにお太鼓の写真を撮ってもらえたので
見てみたら、思いっきり斜めになってました(恥ずかしい)
写真は斜めになっている部分を切り取って編集しています・・

写真ではキンキラキンに見えますが
実物は意外と暗い目の金なんです
この帯は母のものなのですが24金の糸で織ってあるそうです
いつかしめたいなぁ、と思ってたのですがようやくです
有栖川文様の鹿さんが可愛くて気に入ってます
動物の柄が入ると、ちょっとかわいらしくなりますよね
それにしても、思いっきり斜めのお太鼓でウロウロしていたとは・・・
反省反省

前にも鹿さんです
この色無地は地模様が大きくて写真だと小紋みたいですね
実はこの着物、もともと肌色とオレンジの間みたいな
派手なお色でした
それを紺色に染め直してもらいました
着物ってこうやって生まれ変わることができるのもすごいですよね
おそらく生地は40年とか50年前のものです
こんなに年月を経ても
すごくしっかりしていて
どこも傷んでない・・・
ちなみに帯も同じくらい古いですがどこも傷んでません
やはり着物関係のすべての職人さんにリスペクトです
準備したり後片付けするのはちょっとめんどくさいのですが
また着たくなるんですよねぇ・・・
着付けも引き続き頑張ります
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