それは「物忘れ?」「認知症?」どっち?

私はこのチェックをして、少しホッとしました・・。

年齢を重ねると、脳の老化によって誰もが物忘れをしやすくなりますが

本当に年々ひどくなってるので、実は少し心配してたんです。

 

加齢に伴う「物忘れ」と「認知症」は大きく違います。

日常生活の中で、物忘れと認知症の違いを見極めるポイントがありますので

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

まず、こちらは「物忘れ」です↓

◆ドラマに出ていた俳優の名前を忘れる

◆小説の主人公の名前を忘れる

◆財布をしまった場所が思い出せない

◆買い物に行って卵を買い忘れる

◆洗濯機に洗剤を入れ忘れる

◆手紙に書いた内容を忘れる

◆電話で聞いた内容を忘れるが、メモを見れば思い出す

◆買い物に自転車で行き、置いた場所を忘れる

◆夫婦で旅行した年や場所を思い出せない

 

そしてこちらが「認知症」です↓

■ドラマを見たことを忘れる

■小説を読んだことを忘れる

■財布をしまったことを忘れる

■買い物に行ったことを忘れて、卵を何度も買ってしまう

■友人と待ち合わせしていることを忘れる

■洗濯機の操作方法が思い出せない

■手紙を書いたことを忘れる

■電話で聞いた内容を忘れて、メモを見ても思い出せない

■買い物に自転車で来たことを忘れて、家に帰る

■夫婦で旅行に行ったこと自体を忘れている

 

さらに

「同じことを何度も尋ねる。」

「同じ話題を何度もする。」

というのも認知症を疑う手がかりとなるそうです。

↑私、これ、ヤバいです・・・💦

 

認知症患者は「忘れているという自覚」を持たないことが多いそうです。

自分で物忘れの度合いを客観視でき、またそれを心配できるのであれば、単なる物忘れであることが多いとのことなので・・・

ちょっとホッとしました。

資料を読みすすめておりますと、

この先、どんどんマニアックになってきましたので認知症についてはこのあたりで終了します。

明日はこの記事の集大成!

認知症を予防するためのおすすめのサプリをご紹介させていただきます。

 

お楽しみに~。

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