もう日本で見れない作品展

先日、足立康庸作品展に行ってきました。

↑この左側の茶箱、蓮の葉が生きているみたいです。

真ん中の水は螺鈿です。

本当に美しい。

 

 

 

↑キリンの上にミーアキャットが!!

もう一つの側面は、象の上にアライグマが乗ってたり・・・

素晴らしい漆の茶箱に、こんなに動物たちが!!

大興奮です。

 

↑この茶箱の菊もめちゃくちゃ細かいのです。

溜息がでます。

 

↑これは、人間国宝の方の木箱に足立康庸さんが蒔絵を施されました。

美しい。

 

写真がヘタクソで素晴らしさがなかなか伝わりませんが、本当に美しく、素晴らしく、自然や動物への愛にあふれた作品ばかりでした。

でも本当に残念なことに、これらの作品はすべてフランスへ旅立ってしまうそうです。

足立先生が今後作られる作品もすべてフランスへ行ってしまうそうです。

 

本当に本当に残念。

日本の素晴らしい作品が日本に残らないなんて・・・。

 

ですので、足立康庸さんの作品を日本で見ることができるのは、これで最後だそうです。

最後に見れて本当に良かったですが、日本でもう見れないのはさみしい。

 

もしもこの先フランスへ行くことがあって、フランスで出会えたらなぁ・・・

と思います。

 

ありがたい一日でした。

コメントを残す